2012年4月19日木曜日

新入生!!

みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
今年は寒さが続き、京都の桜の開花が遅かったですね。
ソメイヨシノは先週に満開となり、今は遅咲きの桜達が見頃となっています。

新年度が始まり、本学も無事に4月4日に入学式を迎えました。
歴史遺産学科には43名の新入生、編入生が入学しました。
毎年思いますが、新入生はなんと初々しいことでしょう。
みなさん、これからの大学生活への希望に満ち溢れています。まぶしいです!


新入生のみなさんは、初めての大学、初めての履修登録、初めての授業・・・。
初物尽くしです。きっと気を張り詰めていることだと思います。
頑張りすぎず、最初は周りの友人と情報を共有しながら進んでいってくださいね。


歴史遺産学科でも学科の授業に関する履修登録ガイダンスを実施しました。
ガイダンスの様子。緊張感がありますねー。
歴史遺産学科のカリキュラムの全体像やら、履修上の注意事項やら、様々な
説明事項をお伝えしました。
履修は高校時代と比べると全く異なるシステムですから、最初は混乱することと思います。
でも、決して難しいことはありませんので、気張らずに取り組んでください。
そして、分からないことがあったら、教員や事務に聞いてくださいね。


また、毎年恒例、歴史遺産学科の新入生歓迎会も4月13日に実施しました。
食堂の一部をお借りして、軽食を取りながら、学生同士、教職員との交流を
深めてもらおうという催しです。

1回生はやはり食欲旺盛で、若いっ!素晴らしいです。


まずは軽くお腹を落ち着かせた後、ひとりひとり自己紹介をしてもらいました。
出身地や趣味、今後の展望など色々教えていただきました。みなさん個性的で素敵ですね。

今回の1回生歓迎会で、みなさん少し打ち解けた感じでした。
これからの大学生活、たくさんの友人とともに、勉強だけでなく、色々なことに
取り組んでいってほしいですね。

新入生のみなさんは、まずは大学生活に慣れることから始まりますね。
なにか困ったことなどがあったら、教員、事務に相談してください。
いつでも大歓迎ですよー!

2012年3月30日金曜日

別れと出会いの季節

みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
3月初日に投稿して以来、長らく日が経ってしまいましたね。

春は別れと出会いの季節です。
歴史遺産学科も32名の2011年度卒業生を送り出しました。
新たな進路に向かって、卒業生は旅立ちます。
次の一歩を踏み出そうとしている卒業生は本当にキラキラと輝いていました。
卒業式分科会の様子。みんな卒業おめでとう~~!!
4年間、学生の成長を見ていた側としては、感慨深いものがあります。
これからみんな社会に出て、楽しいことだけではなく、辛いこと、
しんどいこと、時には挫折を味わうことになるでしょう。
大きな壁に直面した時、それを乗り越えていく強さをこの4年間で
少しでも身につけてもらえたのではないかな?と思っています。
なにはともあれ、まずは心身ともに健康で過ごせるように祈っています。


そうこうしているうちに、来週から新年度です!
新入生を迎え入れる準備が着々と進んでいます。
2012年度の入学生達と会えることを教職員は今か今かと楽しみにしています。

この桜の季節は卒業式と入学式があるため、別れあり、出会いありで、
寂しいやら、嬉しいやら、なんとも気持ちが忙しい時期ですね。


今回は卒業式での「別れ」を取り上げたので、少ししんみりしてしまいました。
次回は「出会い」をテーマに、歴史遺産学科の新入生達の様子をお知らせしますね。
お楽しみに~。

2012年3月1日木曜日

卒業論文発表会、無事終了!

みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
弥生になり、桃の節句が近づいてまいりました。

さて、前回の記事でご案内いたしました2/25,26の卒業論文発表会、
2日とも無事に終了いたしました。
卒業予定の学生達も緊張しつつ、一所懸命に発表していました。
発表者の緊張感が伝わってきます!聴衆の方々も真剣です。

在学生だけでなく、一般の方や卒業生、卒論にご協力いただいた方々など、
非常に多くの方が発表会にご参加くださいました。
発表会にお越しくださいました皆様、心より御礼申し上げます。

発表会は終了いたしましたが、パネル展示は3/4(日)までNA102教室(人間館1階)で
実施しておりますので、お時間がございましたら、お立ち寄りくださいませ。



さあ、発表が終わったら、卒業式を迎えるのみですね。
卒業生のみなさんはどんな晴れ着でいらっしゃるのでしょうか。
今から楽しみです!

また卒業式の様子をブログでご紹介いたしますね。
それでは今日はこの辺で失礼いたします。

2012年2月21日火曜日

2011年度歴史遺産学科卒業論文発表会

みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
そろそろ梅の花が咲きほころぶ季節となりました。

さて、いよいよ今週末から本学の卒業制作展・論文発表会および
修了制作展・論文発表会が始まります。
(詳細はこちらをご覧ください→http://www.kuad-sotsuten.com)

歴史遺産学科では、卒業論文発表会を下記日程で開催いたします。
学生達が本学科で学び、積み重ねた研究成果を発表いたします。
みなさまのお時間が許す限り、4回生の晴れの舞台をご高覧いただければ幸いです。



 <2011年度 京都造形芸術大学 歴史遺産学科 卒業論文発表会>

○文化遺産コース
日  時:2012年2月25日(土) 10:00~(17:00頃終了予定)
会  場:NA102教室(本学 人間館1階)
発表者:文化遺産コース4回生 17名

○文化財保存修復コース
日  時:2012年2月26日(日) 10:00~(17:00頃終了予定)
会  場:NA102教室(本学 人間館1階)
発表者:文化財保存修復コース4回生 18名

備考:発表会場では、学生達の卒論要旨をパネル展示しております。
パネル展示は2月25日(土)~3月4日(日)までです。
期間中はいつでもご自由にご覧いただけます。

                                              以上


何かご不明な点などがございましたら、下記までお問い合わせくださいませ。
歴史遺産学科メールアドレス:rekishiisan.kuad@gmail.com

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2012年2月12日日曜日

【文化財保存修復】伎楽面

教員の岡田です。

以前(2011/10/24)ブログで取り上げたニレ木屎を用いた伎楽面に関係した記事が 
下の新聞に掲載されましたので、ご報告します。


奈良新聞WEB | 社会 | 【唐招提寺三尊】ニレ木屎で漆節約? - 「お身代わり」
 http://www.nara-np.co.jp/20120208133814.html

真和上像の複製進む 京都の修理所 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000039-kyt-l26

天平彫刻の傑作・鑑真和上坐像の模造公開 奈良・唐招提寺 - MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120207/wlf12020719270017-n1.htm

2012年2月8日水曜日

春休み突入!

みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
2月ですね。節分、立春が過ぎ、暦の上ではもう春です。
とはいえ、巷ではインフルエンザが爆発的に流行っていますが、
みなさんは大丈夫ですか?

本当に時の流れは早いもので、本学では先週末で後期末試験が終わり、
春休み期間に突入いたしました。
この1ヶ月半に渡る春休みは学生時代の貴重な時間です。
長期のお休みは社会人になると、なかなか取れません。

こんな時こそ、何か自主的な活動を始めてみてはいかがでしょうか。
例えば、ボランティア、アルバイト、サークル活動、海外・国内旅行、資格取得、
習い事を始める、趣味に没頭する、などなど。
(あ!もちろん研究や勉強をお忘れなく!!これは大前提での話です~~。)
自ら行動することで多くの気づきや学び、反省などが得られます。
色んな世界を見て、様々な経験をし、自分自身と向き合うことを
学生時代にたくさんしておいた方がいいですよー。

みなさん、健康に気をつけて、充実した春休みを過ごしてくださいね。

2012年1月18日水曜日

【2回生】フィールドワークⅣ

みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。

つい先日、新年のご挨拶をした気でいましたが、気がつけば1月半ば。
「いぬ1月」とはよく言ったものですね。
みなさんは新年明けてから、いかがお過ごしでしょうか。

今回は2回生の授業「フィールドワークⅣ」の紹介です。
この授業は、京都の伝統文化を支えている工房や展示を見学させていただき、
見学後、各見学先のテーマに沿った内容で学生達がプレゼンするというものです。
職人さんの作業を間近で見学し、また現場の声を聞かせていただける
機会はそうそうありません。

今年度は「有限会社牧神祭具店」「織成館」「京都絞り工芸館」「京都伝統産業ふれあい館」
「松栄堂」「ナカガワ胡粉絵具株式会社」(見学順・敬称略)を見学させていただきました。
学生達も現場に行くと、見る物、拝聴するお話全てが新鮮なようで、
本当に熱心に見学していました。

牧神祭具店さんの工房です。職人さんのお話に集中していますね。
京鹿の子絞りは繊細で、非常に美しいです。
松栄堂さん。丁寧なご説明をいただき、ありがとうございます。
ナカガワ胡粉絵具(株)さん。学生達の食いつきが違いますね!
大人数での見学で、見学先の皆様には大変ご迷惑をおかけしたのですが、
快く受け入れてくださいました。ありがとうございます。心より感謝いたします。

伝統文化の職人数が減少し、技術継承の危機に直面しているというお話を
よく耳にしますが、学生達がこの授業を介して、伝統文化により深く
興味を持ってくれることを期待しています。