みなさま、新年明けましておめでとうございます。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
旧年中は本ブログをご高覧いただき、厚く御礼申し上げます。
本年も少しずつではありますが、歴史遺産学科の日常を
ありのままお伝えしていきたいと考えております。
引き続き、本ブログをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
さて、みなさんはお正月をどのように過ごされましたでしょうか。
歴史遺産学科の学生達は全国各地から京都に学びにきています。
年末年始は帰省し、ご実家でお正月を過ごした学生も多いようです。
昨日から授業が始まりましたが、学生達は元気ハツラツ!な様子で
大学に来ています。元気がなによりですね。
みなさんが本年も心身ともに健やかに過ごせますように。
そして、学生達は毎日大学で素敵な笑顔を見せてくださいね。
2012年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
まずは新年のご挨拶まで。
2012年1月6日金曜日
2011年12月23日金曜日
醍醐寺の紅葉
もう今年も終わるようなころになって、今ごろ紅葉でもないですが、先月五島ゼミでは醍醐寺に行きました。いろいろバタバタしていて遅くなりましたが、投稿します。
五島ゼミの今年のテーマは「北野」なのですが、今回は醍醐寺に行きました。
というのも、ここには平安時代の閻魔天像(木造)が残っています。平安時代の閻魔天は
女の仏さまで牛に乗っているのですが、その牛がとてもいいのです。
「一緒に乗りたくなるよ」といったら、みんなが見てみたいということになって、ちょうど
寺内の霊宝館で公開されているので、見に行ったのです。
霊宝館の文化財は素晴らしいもので、閻魔天像も期待どおりでした。写真はここでは
紹介できませんので、醍醐寺のホームページなどでご覧ください。
ただ、少し遠かったので、牛だけに「もう」ちょっと近くでみたかったなあ、と思いました。
やっぱり、牛に乗ろうとする人がいるから遠くにしてあるのでしょうか。
そのあと境内の弁天池の紅葉を見に行きましたが、これがきれいでした。
ご堪能ください。
学生のみんなも大満足で、写真撮影がそろいません。協力してぇ~
やっと撮れました。
池の様子です。
本日はこんなところで失礼します。
五島ゼミの今年のテーマは「北野」なのですが、今回は醍醐寺に行きました。
というのも、ここには平安時代の閻魔天像(木造)が残っています。平安時代の閻魔天は
女の仏さまで牛に乗っているのですが、その牛がとてもいいのです。
「一緒に乗りたくなるよ」といったら、みんなが見てみたいということになって、ちょうど
寺内の霊宝館で公開されているので、見に行ったのです。
霊宝館の文化財は素晴らしいもので、閻魔天像も期待どおりでした。写真はここでは
紹介できませんので、醍醐寺のホームページなどでご覧ください。
ただ、少し遠かったので、牛だけに「もう」ちょっと近くでみたかったなあ、と思いました。
やっぱり、牛に乗ろうとする人がいるから遠くにしてあるのでしょうか。
そのあと境内の弁天池の紅葉を見に行きましたが、これがきれいでした。
ご堪能ください。
学生のみんなも大満足で、写真撮影がそろいません。協力してぇ~
やっと撮れました。
池の様子です。
本日はこんなところで失礼します。
2011年12月16日金曜日
卒業論文!
みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
先日の冷え込んだ朝に、比叡山が雪化粧しているのを見ました。
凛としたお山の風情に、こちらもなんだか気が引き締まる思いでした。
さて、気を引き締めて取り掛からないといけない4回生の卒業論文の
提出日が近づいてきています。
卒業論文の締切は、12月22日17時。
・・・残すところ1週間を切っています!
4回生のみなさんは、今必死で卒業論文に取り組んでいます。
歴史遺産学科のライブラリーラウンジでも、自分のノートパソコンを持ってきて、
友達と励ましあいながら、論文と格闘している学生さんもいます。
卒業論文のように、問題提起し、結論を導く作業は、様々な角度からの
検証が必要となります。
つまりは、文章を書く前の調査や分析が非常に重要になるわけです。
文章を書く時間も大切ですが、それ以前にどれだけ自分で調査や実験をし、
分析したか、が卒業論文で大きく問われる部分ですね。
4回生のみなさんは、まさに正念場です。
今まで積み重ねてきた自分の調査研究の成果を出し切ってください。
卒業論文を完成させることは、4年間の大学生活の結晶です。
そして、大きな一つのものを自身の努力で完成させたという事が、
今後の社会生活での糧にもなります。
さぁ、卒業論文完成までもう一踏ん張り。頑張りましょう!
歴史遺産学科の事務担当Jです。
先日の冷え込んだ朝に、比叡山が雪化粧しているのを見ました。
凛としたお山の風情に、こちらもなんだか気が引き締まる思いでした。
さて、気を引き締めて取り掛からないといけない4回生の卒業論文の
提出日が近づいてきています。
卒業論文の締切は、12月22日17時。
・・・残すところ1週間を切っています!
4回生のみなさんは、今必死で卒業論文に取り組んでいます。
歴史遺産学科のライブラリーラウンジでも、自分のノートパソコンを持ってきて、
友達と励ましあいながら、論文と格闘している学生さんもいます。
卒業論文のように、問題提起し、結論を導く作業は、様々な角度からの
検証が必要となります。
つまりは、文章を書く前の調査や分析が非常に重要になるわけです。
文章を書く時間も大切ですが、それ以前にどれだけ自分で調査や実験をし、
分析したか、が卒業論文で大きく問われる部分ですね。
4回生のみなさんは、まさに正念場です。
今まで積み重ねてきた自分の調査研究の成果を出し切ってください。
卒業論文を完成させることは、4年間の大学生活の結晶です。
そして、大きな一つのものを自身の努力で完成させたという事が、
今後の社会生活での糧にもなります。
さぁ、卒業論文完成までもう一踏ん張り。頑張りましょう!
2011年12月2日金曜日
【全学年】大学お茶室の維持管理2
みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
師走に突入しましたね。
歴史遺産学科ライブラリーラウンジにも小さなツリーとリースを飾り、
クリスマスな雰囲気をちょっとだけ味わっています。
さて、今日は文化遺産コース1回生のお茶室維持管理の日です。
1回生は初めてお茶室に入ることになります。
そのため、なぜ大学に「颯々庵」というお茶室があるのかを、
中村利則先生にお話しいただきました。
その後は他の学年と同じで、お茶室の掃除をし、お茶を嗜みました。
1回生のみなさんはほとんどが初めてお茶を点てるようで、
一生懸命な姿を見て、ほほえましい気持ちになりました。
掃除の時もお茶を点てる時も、みんな本当に熱心に取り組んでいました。
茶の湯に興味を持った学生さんもいるようでした。
茶の湯と聞くと、とっつきにくい感じがしますが、やってみると面白いですよね。
1回生のみなさん、お疲れ様でした。
楽しめましたか?今度また感想を聞かせてくださいねー。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
師走に突入しましたね。
歴史遺産学科ライブラリーラウンジにも小さなツリーとリースを飾り、
クリスマスな雰囲気をちょっとだけ味わっています。
さて、今日は文化遺産コース1回生のお茶室維持管理の日です。
1回生は初めてお茶室に入ることになります。
そのため、なぜ大学に「颯々庵」というお茶室があるのかを、
中村利則先生にお話しいただきました。
![]() |
| 真剣な眼差しで中村先生の説明を聞いています。みなさん姿勢が良いですね! |
その後は他の学年と同じで、お茶室の掃除をし、お茶を嗜みました。
1回生のみなさんはほとんどが初めてお茶を点てるようで、
一生懸命な姿を見て、ほほえましい気持ちになりました。
![]() |
| お作法を教えていただきつつ、お茶を出しています。緊張の瞬間。ドキドキ。 |
掃除の時もお茶を点てる時も、みんな本当に熱心に取り組んでいました。
茶の湯に興味を持った学生さんもいるようでした。
茶の湯と聞くと、とっつきにくい感じがしますが、やってみると面白いですよね。
1回生のみなさん、お疲れ様でした。
楽しめましたか?今度また感想を聞かせてくださいねー。
2011年11月25日金曜日
【講演】大名庭園サミット
みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
1つ前の記事で彦根城界隈の研修旅行を書きましたが、
それに引き続き!彦根での仲先生の講演のお知らせです。
きたる11月27日(日)、28日(月)の2日間、
「第6回大名庭園民間交流協議会 彦根大会 大名庭園サミット」が
彦根城博物館能舞台、玄宮園、お浜御殿などで開かれます。
一般公開しているのは、1日目(11/27)13:00~17:00の
第1部・公開シンポジウムのみとなりますが、
ご興味あります方は足をお運びくださいませ。
仲先生の講演についての詳細は下記の通りです。
○第6回 大名庭園民間交流協議会 彦根大会 大名庭園サミット
大会テーマ:大名庭園の保存整備(池泉の整備)
<第1部・公開シンポジウム>
日時:2011年11月27日(日) 13:00~17:00
会場:彦根城博物館能舞台
基調講演:「玄宮園と玄宮園図」
講師:仲 隆裕(京都造形芸術大学 歴史遺産学科教授)
備考:講演後、テーマに沿ったパネルディスカッションが続きます (パネリスト:構成団体代表者)
以上です。
ポスターも掲載しておきますので、ご高覧ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
1つ前の記事で彦根城界隈の研修旅行を書きましたが、
それに引き続き!彦根での仲先生の講演のお知らせです。
きたる11月27日(日)、28日(月)の2日間、
「第6回大名庭園民間交流協議会 彦根大会 大名庭園サミット」が
彦根城博物館能舞台、玄宮園、お浜御殿などで開かれます。
一般公開しているのは、1日目(11/27)13:00~17:00の
第1部・公開シンポジウムのみとなりますが、
ご興味あります方は足をお運びくださいませ。
仲先生の講演についての詳細は下記の通りです。
○第6回 大名庭園民間交流協議会 彦根大会 大名庭園サミット
大会テーマ:大名庭園の保存整備(池泉の整備)
<第1部・公開シンポジウム>
日時:2011年11月27日(日) 13:00~17:00
会場:彦根城博物館能舞台
基調講演:「玄宮園と玄宮園図」
講師:仲 隆裕(京都造形芸術大学 歴史遺産学科教授)
備考:講演後、テーマに沿ったパネルディスカッションが続きます (パネリスト:構成団体代表者)
以上です。
ポスターも掲載しておきますので、ご高覧ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
![]() |
| 【ご注意ください】第1部の公開シンポジウムのみ一般公開しています。 |
【文化遺産】2回生研修旅行(彦根城界隈)
みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
今週に入って、ぐっと冷え込みが厳しくなってまいりました。
京都の紅葉もそろそろ見頃になるのではないでしょうか。
さて、11月20日(日)に歴史遺産学科文化遺産コース2回生の研修旅行を実施しました。
文化遺産コースは彦根城界隈を巡りました。
見学ルートは、彦根城→お浜御殿→玄宮楽々園→彦根城博物館で、
彦根市教育委員会の方がご同行くださいました。
要所要所で解説していただき、学び多い素晴らしい研修となりました。
そんなこんなで、楽しい研修旅行も無事終了いたしました。
朝から夕方まで一日歩いて、まさしくフィールドワーク!な研修となりました。
現地に赴いて、自分の足で歩いて、自分の目で見て確かめることで、
文献で読んでいたことが納得できたり、「ん?」と疑問を抱いたりします。
それこそが研究の第一歩です。
皆さんも積極的に外に出て、全身で歴史を学んでみてください。
あ、もちろん文献もしっかり読んでね!どっちも大事ですよー。
最後になりましたが、彦根市教育委員会のみなさま、
ご同行ご解説いただきまして、誠にありがとうございました。
記して感謝いたします。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
今週に入って、ぐっと冷え込みが厳しくなってまいりました。
京都の紅葉もそろそろ見頃になるのではないでしょうか。
さて、11月20日(日)に歴史遺産学科文化遺産コース2回生の研修旅行を実施しました。
文化遺産コースは彦根城界隈を巡りました。
見学ルートは、彦根城→お浜御殿→玄宮楽々園→彦根城博物館で、
彦根市教育委員会の方がご同行くださいました。
要所要所で解説していただき、学び多い素晴らしい研修となりました。
| 彦根市教育委員会の方が彦根城について解説してくださっています。 |
| お浜御殿の解説を学生達が真剣に聞いています。感心感心。 |
| 玄宮楽々園で修復中の建物内部を見学。学生も先生も熱心です! |
| 彦根市教育委員会の方とともに記念撮影。大変お世話になりました。ありがとうございます。 |
そんなこんなで、楽しい研修旅行も無事終了いたしました。
朝から夕方まで一日歩いて、まさしくフィールドワーク!な研修となりました。
現地に赴いて、自分の足で歩いて、自分の目で見て確かめることで、
文献で読んでいたことが納得できたり、「ん?」と疑問を抱いたりします。
それこそが研究の第一歩です。
皆さんも積極的に外に出て、全身で歴史を学んでみてください。
あ、もちろん文献もしっかり読んでね!どっちも大事ですよー。
最後になりましたが、彦根市教育委員会のみなさま、
ご同行ご解説いただきまして、誠にありがとうございました。
記して感謝いたします。
2011年11月16日水曜日
【講演】秋の泉涌寺特別文化講座
みなさん、こんにちは。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
京都は今朝、ぐっと冷え込みました。
やっと秋らしい気候になってきたようです。
さて、今日は学外での講座のお知らせです。
歴史遺産学科客員教授の仲尾宏先生が、泉涌寺で講演されます。
詳細は下記の通りです。
題 目:「泉涌寺と朝鮮通信使図屏風」
講 師:仲尾宏先生(京都造形芸術大学 歴史遺産学科客員教授)
日 時:2011年11月26日(土) 14:00~15:00(1時間)
会 場:泉涌寺内 妙応殿
参加費:無料(ただし、泉涌寺入山料500円は必要です)
以上です。
お時間がございましたら、ご参加くださいね。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
歴史遺産学科の事務担当Jです。
京都は今朝、ぐっと冷え込みました。
やっと秋らしい気候になってきたようです。
さて、今日は学外での講座のお知らせです。
歴史遺産学科客員教授の仲尾宏先生が、泉涌寺で講演されます。
詳細は下記の通りです。
題 目:「泉涌寺と朝鮮通信使図屏風」
講 師:仲尾宏先生(京都造形芸術大学 歴史遺産学科客員教授)
日 時:2011年11月26日(土) 14:00~15:00(1時間)
会 場:泉涌寺内 妙応殿
参加費:無料(ただし、泉涌寺入山料500円は必要です)
以上です。
お時間がございましたら、ご参加くださいね。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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